飲食店営業許可とは

喫茶店、居酒屋、ラーメン店、パン屋、料理店、寿司屋、中華料理店、弁当屋、レストラン、カフェ、バー、スナック などの営業を行うためには営業許可が必要になります。食品を製造する場合も同様です。当事務所では、飲食店営業許可申請の手続きの代行を行っております。

深夜の営業を行うには

深夜(午前0時から日の出まで)において、主として酒類を提供する飲食店(居酒屋、スナック、バーなど)は、飲食業許可に加えて、管轄の警察署に「深夜酒類提供飲食店営業」の届出を行わなければなりません。また、深夜に営業するためには、様々な規制もあります。

飲食店営業許可の手数料の目安

内 容 手数料合計 内訳
飲食店営業許可申請
(喫茶店の場合)
53,800円 当事務所手数料:43,200円
行政手数料:9,600円
実費:1,000円ほど
くわしくはこちら(大阪市のHP)
飲食店営業許可申請
(飲食店の場合)
60,200円 当事務所手数料:43,200円
行政手数料:16,000円
実費:1,000円ほど
くわしくはこちら(大阪市のHP)
深夜酒類提供飲食店
営業開始届出
108,400円 ・当事務所手数料:108,000円
・申請者の住民票 400円程
※飲食店営業許可は含まれておりません。
深夜酒類提供飲食店
営業開始届出
+ 飲食店営業許可申請
146,600円 当事務所手数料:129,600円
行政手数料:16,000円
実費:1,000円ほど
風俗営業許可 要見積 キャバクラなど

※消費税等8%を含んだ価格になります(改正後は変動後の税率で再計算させていただきます)
※上記料金は、一般的な手続きであって、店舗面積・構造、案件により変動いたします。

ご依頼にあたっての確認事項

1.許可前に保健所による営業所の検査があります。
2.申請書類を提出してから、問題がなければ2週間ほどで営業許可がおります。
3.許可要件を満たしていなければ、許可はおりません。
4.接待行為を行う場合は、風俗営業許可もあわせて必要になります。
5.お申込み前に、営業の内容、住所、だいたいの広さ、階数を、事前にお控ください。

許可要件

飲食店を営業するには、下記の要件を満たさなければなりません。
1.「施設基準を満たしていること」
2.「欠格要件に該当しないこと」
3.「食品衛生責任者がいること」
※深夜営業の場合は、営業できない地域、面積、見通し、照度などの要件もあります。

接待行為を行うには

接待行為を行うには、飲食業許可に加えて、風俗営業許可が併せて必要になります
接待行為とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」とされています。
店側が、積極的に顧客を歓ばせる会話や、サ一ビスを行うことだと考えてください。
具体例として、お客様に対して、談笑やお酌、カラオケの勧奨・拍手・一緒に歌う、一緒に遊戯・ゲーム等をすることが接待とされます。よって、ガールズバーやスナックを営むには注意が必要です。

飲食業許可 MENU

対応エリア
岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬町の大阪・泉州地域
※他の地域も案件によっては対応しますので事前にご連絡ください。